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久米島マラソン

こんにちは。公立病院の理学療法士です。
日曜日のあの熱い一日がうそのような涼しさになりました。
台風が着々と近づいて来ているようです。

この日曜日に「久米島マラソン」が開催されました。
前々日まで雨続きだったのに・・・快晴!です。
   マラソン1

朝日が昇る中、大会本部の救護テントで準備です。
   マラソン3    マラソン4
   マラソン2
あれ?この後姿は?
この3月まで当院に勤務していたY先生です。遠く千葉からこの大会のために帰ってきてくれました。

7時30分にフルマラソンのスタートです。
   マラソン6   マラソン5
フルマラソンに出場する島の友人に声援を送る看護師さんたち。
本島、そして東京から戻ってきてくれました。5km・10kmにそれぞれ出場するとのこと。

選手の皆様のスタートを見送り、準備が整った救護テント前にて。
   マラソン7
戦いの前のひと時です。

さて、フルマラソンの選手を迎える中間地点でも着々と準備です。
   マラソン6

折り返し地点であるミーフガー(景勝地)の手前2kmあたり。背後には切り立った崖が迫り、目の前にはきらきら光る青い海が!(すぐ目前には車えびの養殖場でした。久米島名物です)
   マラソン8   マラソン9   
準備、準備。
   マラソン10   まら15
あれ?三線?
演奏もしながら、選手の皆さまに声援を送ります。
準備が整ったところで。
   マラソン7
まだ日陰で、表情にもゆとりがありますね。

選手の皆さまが駆け抜けるのを今か今かと待っていると、「トップの選手が来ますよ~」
白バイが通過し、そして
   まらそん12
え?先生がトップ?
   まらそん13
いやいや、こちらが本当のトップランナーの方です。

近所の小学生もみんなでサポートです。
   まらそん14

選手が通り過ぎるたびにダッシュ!使い終わったスポンジや紙コップの回収です。

爽やかなのは最初だけ。めきめきと気温は上がり、30度を超える陽気となってしまいました。
しかも蒸し暑い。
日陰もなくなり、真夏のような陽射しを浴びながら声援を送ります。
選手の方々も汗が噴出し、皮膚は赤くなり・・・「がんばって!」と言う言葉を思わず胸の中でつぶやいたことも。
「頭からお願い!」
柄杓を持った子どもたちに冷たい水をかけてもらい、少しリフレッシュして走り続けられる方も。
「もう限界」と救護テントで休まれ、中には点滴が必要な方も。
本当に暑かった!です。溶けてしまいそうなほど。

フルマラソンのスタートの後、9時にはハーフ、10km、5kmが次々にスタート。
本部の救護テントには続々と体調不良の方が。病院へ向かう救急車の数も徐々に増え。

病院での待機スタッフです。
まら17
一段楽したところでの一枚。この少し前までパタパタ・・・この直後も「救急車来ます」の一報が。
処置室をのぞくと
まら16
お!S先生。那覇からこの大会のために駆けつけてくれました。
事務の方々も待機です。
まら18   まら19
救急の一報を受けたり、その後の手配をしたり。

マラソン大会を直接サポートしたスタッフも、通常の病院業務をしていたスタッフも、沿道で声援を送った方々も、そして大会に参加したスタッフも!
まら20   まら21
本当にお疲れ様でした。
本島から当院へ応援に来て、かつこの大会のサポートまでしてくださったS先生、H先生。
当院への見学を兼ねてご家族で来島し、本部でサポートしてくださったT先生。
朝一の飛行機で那覇から飛んできて、まるッと一日大会サポートし、最終便で帰ってしまったT先生。
そして、S先生とY先生。
この島を離れられて半年。その期間を感じさせないお二人の存在感、島への浸透度合い。
そこにいることが普通な感じがしてしまいました。非常に。

最後の選手を迎え、本部テントを撤収する前の一枚。
   まら22
消防や役場、学校関係者など大会をサポートしたたくさんの方々との記念撮影をしました。
あのカメラは誰のものだったのでしょう?みんないい顔をしていたはず、きっと。
自分のカメラでも撮ってもらうのを忘れてしまいました。

何はともあれ、熱い熱い一日をお疲れ様でした。
長くなりましたが、精一杯の感謝を込めて。












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