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久米島での学び

はじめまして。
NPO法人ジャパンハート海を越える看護団より約半年間離島研修という形で勤務をさせて頂きましたすまです

半年間の学びを紹介

私の離島のイメージは、某離島医療をテーマにしたTVドラマでした
TVと実際は異なり、幅広い知識と技術が必要な現場でした。また、設備の整った沖縄本島に行ってもらうのか、島で様子をみるのか。手段は?いつ行くの?等
さまざまな判断が求められ、そこには責任が伴い・・・
そんな中「島のために」と病院内に留まらず島全体で活動されている志の高いスタッフと働けた事は、私にとって素晴らしい体験です

この他にも
地域の医療従事者との連携の大切さを学び
医療者として地域の文化や習慣、食生活を知る事の大切さを実感し
素敵な沖縄の民謡に触れ
島で暮らす素敵な人にも沢山会いました
 久米島の貴重な自然を残す為、自然保護に取り組まれている方から、久米島でも起こっている環境破壊についてお話を伺い、それに対する取り組みを知ったり
 長年島の小学校で勤務された養護教諭の先生と会ったり
 公衆衛生看護師、と呼ばれていた時代から島で保健師として活躍されていた方からお話をうかがったり
自分の気持の持ち方次第で学べる事はいくらでも増えていく事を実感しました

院外の活動にも快く同行させて下さった先生方
これを経験したいという私の希望を、受け入れて頂いた看護師のみなさん
他、コメディカルスタッフの皆様本当にありがとうございました
みなさんのおかげで、学びの多い半年間でした

離島医療に興味のあるみなさん
知識や技術を身につけてから、と言っていたらいつになるかわかりません
興味のある今、来てみて下さい。学びながら成長すれば大丈夫です(って私が言ってもなんの説得力もありませんが)
青い海と白い砂浜が待っていますよ

すま
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