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別れの季節 パート2

こんにちは島ナースです
今回は病院長と看護部長の旅立ちを紹介します
医院長の曾澤先生は3年間、久米島病院で医院長として働いてくれましたいつも優しく患者さんやスタッフに話しかけてくれ、とても頼りになる先生でした循環器が専門ということで心臓疾患にはとても素早く対応してくれ救われた患者さんはたくさんいると思いますまたラジオにも出演し1年間、生活習慣病について熱く語ってくれていました。私はたまに車の中から聞いていましたよ走ることが趣味な先生はよく島の中をランニングしてる姿が印象的でした休日や夏の夕方などよく見かけました。そんな久米島大好きな先生は地元である北海道に戻られるそうですとても寂しくなりますが次の病院でもご活躍されるでしょう

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医局の先生たちです曾澤先生がいなくなっても頑張ります
最後の空港見送りはたくさんの人がきていました~

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看護部長も今回、久米島病院を退職されます10年間久米島病院で働きました。この10年間で病院のなかはだいぶ変わりましたね部長の働きかけでいい方向になったと思います。それを崩さないよう私たちが引き継ぎますね島の人とも仲良くなり、色々島のことを教わり島に溶け込む姿はとても印象的でした島のため、島民のため、スタッフのためと色々ありがとうございました部長から教わった教訓を忘れないように日々過ごしていきたいと思います。これから本島の本部で働かれるということなので、そこから久米島を見守っていてくださいねいつでも久米島に顔をだしてください

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新天地でもチバリヨ~
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久米島支援1月~3月

こんにちは島ナースです今回は1月~3月まで支援に来てくれた中嶋先生を紹介します
コロナだし、久米島は冬だしせっかくの沖縄が楽しめないのかと心配していましたが意外と診療以外で楽しめていて安しました


応援援派遣を終えて
東京ベイ医療センター所属の医師4年目の中嶋です.2022年1月-3月の3ヶ月間お世話になりました.オミクロン株の大流行から始まり北京オリンピックやロシア・ウクライナ戦争など世間が激動の中,ここ久米島で診療を行いました.その中でもコロナの波は離島である久米島にも波及しましたが,日々対応や治療法について協議しながら進め大きなパニックなく,また幸い重症化する患者様もなくこの3ヶ月を過ごせました.
離島で資源が限られているため,夜間は自分で採血検査や画像検査を行い,すべてを看護師と二人で行うため自分の診断や治療に関しての知識・精度が非常に重要になると実感しました.しかし,医局の雰囲気がとても良く,困っている症例などについては適切なアドバイスを頂いたり,症例について討論したりと皆様のおかげで不安なく診療を行うことが出来ました.また,看護師を始めとするコメディカルの皆さまや事務の方が素晴らしく,一般診療や病棟管理だけではなく,転院や自宅退院にむけた調整においても患者さん本位の医療を提供できていると感じました.
診療以外では,沖縄といえば海ということでしたが,1.2月はむしろ寒さを実感することもあり,天気も悪いために“沖縄感”を感じられない日々が続きましたが,3月に入るとようやく晴れた日が続き,同時期に派遣で来ていた大野医師とバディを組んで海に入りまくったのは良い思い出です.コメディカルの方に魚のいるポイントなどを教えて頂き,キレイなサンゴやサカナ,ウミガメにも会うことが出来ました.

アーラ浜
ウミガメいました!

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阿嘉のポイント
アドベンチャー感!

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久米島の人の暖かさと強さに触れ,冬から春にかけての暖かな風を感じ,心も体も健康になりました.すべての人に感謝してまた自分の病院で頑張りたいと思います.ありがとうございました.



景色がキレイでした
道端から夕日を眺めて心を浄化する毎日でした

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診察もとても丁寧で、私たち看護師も気さくに声をかけることができました浦安に戻っても頑張ってください~
またいつでも久米島に支援&遊びに来てくださいね
3ヶ月ありがとうございました



別れの季節

こんにちは島ナースです
3月は別れの季節ですね久米島病院でも多くの仲間が去っていきました・・・今回は長い間、病院のため、島のためと働いてくれた外来、透析師長さんを紹介します
7年前に久米島に赴任し7年という長い間、久米島で時を過ごしてくれました。助産師の資格をもつ師長さんは島民の妊婦さんの強い味方でもありましたね時には厳しい指導もありましたが、それは私達のためでもありました今回は奈良に戻りまた看護師を続けられるそうです久米島から応援しています~

最後の日にささやかではありますが送別会をしました

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たくさんの病院職員が集まってくれました・・・看護部長からの感謝状をもらい、各部署からの感謝の言葉をもらい涙、涙のお別れ会でしたスッタフがお別れのかつおぶし帽子を作成してくれました師長さん前から欲しがっていたのでよかったですね調味料がなくなって困ったときに使ってください・・・

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外来でも送別会をしましたもちろんこじんまりとです・・・
外来での思い出はつきません楽しく思い出話をしながら過ごしました

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久米島旅たちの日にはたくさんの見送りがありました朝早いのに空港にはたくさんの人がいました、育休や産休のスタッフの姿までありました。さすが師長さんの人望だと思います

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奈良に行ってもちばりよ~
いつでも久米島に遊びにきてくださいね

与那国島診療所支援 パート2


こんにちは島ナースです
今回も与那国島診療所支援に行ってきました
その時スタッフ感想を紹介します~

与那国診療所に3日間支援に行ってきました。

診療所は一日25人程患者さんが受診にきました。小さい島なので患者さんもスタッフも顔見知りが多く、世間話や声を掛け合っていました。
診療所の内容は看護の仕事以外にも薬の調剤や検査、器具の滅菌などと幅広く支援に行った3日間では全部覚えきれませんでした。
診療所は島で一つの医療機関であり、コロナの濃厚接触などでスタッフが休むとなると代わりのスタッフがいないため診療所が機能しなくなる可能性があります。
普段以上に行動や感染対策を意識しながら体調管理を行いました。
今まで、病院でしか働いたことがなく診療所での仕事は初めてです。
そして、久米島より医療が整っていない僻地であり、いろいろと学ぶことがありました。
午後の休診の日は花壇の手入れをみんなでするなどいろいろとすることはありましたが、息抜きの時間にもなりました。
沖縄では旧暦1/16はお墓参りの行事があります。
その日は先生に一億のお墓という場所に連れて行ってもらいました。
スタッフは医師も含めてみんな優しく、とても働きやすかったです。
とても充実した3日間でした。
支援に行ったときは蔓延防止等重点措置期間中であり、島内の観光名所をドライブするだけにしました。馬や牛が多く牧場で放し飼いをしているのが印象的でした。
今回十分に観光できなかったので、今度は旅行で行きたいと思います。

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かわいい与那国馬がたくさんいたそうです

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診療所の花壇もきれいにしました花壇いじりが好きだったのでいい癒しになりました

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支援おつかれさまでした

あけましておめでとうございます

こんにちは島ナースです

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2022年新年あけましておめでとうございます
現在、沖縄は新型コロナウィルスで大変なことになっています・・・そんな中、少しでも病院にきた患者さん達を癒せるように玄関前にマリーゴールドの花を植えました
黄色のマリーゴールドの花言葉は「健康」だそうですちょうど植えたのも黄色なので久米島病院にぴったりですね

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きっと2022年も新型コロナウィルスに振り回される1年になりそうです・・・
久米島島民の皆さんの健康を守ることのできる久米島病院でいられるように職員一同精一杯働かせてもらいますので、これからもよろしくお願いします

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休日、子供たちも一緒にがんばってくれました~